外科医木村拓哉「半沢直樹」「下町ロケット」を越えられるか 

      2017/01/16

<A LIFE~愛しき人~>木村拓哉がSMAP解散後初主演で初の外科医に
豪華キャストの日曜劇場あすスタート

「SMAP」解散後の木村拓哉さんが初の連ドラ主演を務める。
連続ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系、日曜午後9時)が、「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生んできた「日曜劇場」枠で15日、スタートする。
木村さんが初めて外科医役に挑むヒューマンラブストーリー。
木村さんとは約13年ぶりの連ドラ共演となる竹内結子さんや松山ケンイチさん、浅野忠信さん、木村文乃さんら豪華キャストが並ぶ。
木村さんが日曜劇場の主演を務めるのは、13年10月期放送の「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」以来、約3年ぶり。
これまで首相、検事などをさまざまな役どころに挑んできた木村さんにとって、外科医役は20種類目の職業となる。
ドラマは、愛や欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院を舞台に「人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられる。
医師として駆け出しのころ、親友の裏切りで病院を追われ、恋人を置いて単身米国に渡った外科医・沖田一光(木村拓哉さん)が、10年の時を経て、腕利きの心臓外科医として日本に戻り、医師として、いちずに患者と向き合う姿を描いていく医療ドラマ。
第1話は心臓疾患で倒れた壇上記念病院の院長・壇上虎之介(柄本明さん)から手術を任された沖田が、米国シアトルから10年ぶりに東京に戻ってくる。虎之介の娘・深冬(竹内結子)と夫・壮大(浅野忠信)は、沖田を病院に再び迎え入れることに戸惑いを見せる。虎之介を診察した沖田は、羽村(及川光博)の反対にもかかわらず、難しい手術を「やれる」と言い切る。突然現れた沖田に井川(松山ケンイチ)は懐疑的、一方、由紀(木村文乃)は興味を持つ。そして手術当日、沖田が手掛けた虎之介のオペは成功したかに思えたが……というストーリーが展開される。

 - エンタメ