清原被告 44日ぶりの保釈について考えてみた

   

覚せい剤取締法違反罪で起訴されている、元プロ野球選手清原和博被告(48)が17日保釈されました。

逮捕から44日ぶり。午後6時50分ごろ、車で東京の霞ヶ関の警視庁本部を出た。東京地裁が同日保釈を許可し保釈金500万円を現金で即日納付し、出所後千葉市内の病院に入院したとありますが、世間の方に与えたショックはすごくあると思います。

初犯ということもあり、だいたい1年から2年で出所してくるそうなのですが、野球を好きでしている少年たちや清原選手を目標に頑張ってる人たちもたくさんいると思います。

あれだけの大物選手が覚せい剤に1回手を出すと引き返せない世界だとみんなが知っているのに、「なぜ?」という気持ちが離れません・・・

 

また、有名人は逮捕されてもすぐに保釈をしてもらえるような感があります。
もちろん保釈金というものを支払ってからのことですが一般人がもし同じ罪で逮捕されても、保釈金自体はもっと少ないと思いますが、有名人の方は余裕があるから即日納付できたりします。

正直、今後の野球界や世間が野球に関しての影響を清原被告はどう考えたのだろうと思います。

 

あれだけ薬にはまってたら世間のことまで考えないのだろうか?

今の世間の人たちはおそらく40代以上の方は、していいことと、してはいけないことの分別は持っていると思いたい。

しかし、最近では50、60超えた方たちもおかしな人がいることも事実で、やはりこうなってしまった社会が悪いのだろう・・・
また、30代以下の人たちも教育が良くないのか、自分のことしか考えない人が多いのも事実。
先のことを考えると未来の明るい展望があるのだろうか・・・。

 

かくゆう私も40代後半、決して変わり物でもなければ変人でもないと自負してはいるが、決して間違ったことはしていない。
早く清原被告も罪を清算し、薬から離れた生活になってほしいものです。

しかし、今の若い人たちが、野球している小学生達がプロ野球選手になることを夢見ながら練習に励んでいる場面を見ると将来の期待と清原被告みたいにはなってほしくないのと、いろいろ考えてしまう。

 

今は、野球選手も賭博がらみやいろんな事件があるが、それは野球選手に限ったことではないが、いろんな有名人は色んな人達が着いてくるから、薬にしても賭博にしても利用しやすいのだろう。
そういう有名人を事件性に巻き込まないでほしいが、絶好のターゲットにしやすいのもあるのだろう。

 

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